ごきげんよう 榮太郎ですぃね

徒然なる私的出来事などなど


雨の木曜日
昨日は現場でのお仕事
途中から雨が降ってきて
濡れちゃいました

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね




さてさて 17日ですが
訃報が入ってきました
児童文学作家の佐藤さとるさん死去
えぇっ! コロボックルの作者ですよね
文庫本ですが榮太郎も読みました

佐藤さとる
榮太郎文庫から 引っ張り出してきました
もう一度 読み直します

でも
コロボックルシリーズは
他の作家で続くようです
知らなかった
続きの本を探しに 本屋に走ります
           ・・・・逝去のニュースはこちら

ではでは・・・・・・・・  ごきげんよう!!


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ここのところ 冬の晴天で
寒さはちょこっとだけ和らいでおります
でも この天気も
週末の午後から崩れるそうです
日曜日はまた 雨なのかな?

ごきげんよう!!
  榮太郎ですぃね




さてさて またもや 我が師匠 

       バレン01
     大森理恵先生


の俳句のご紹介です

二月に入り十四日も近づいてきますので
その句を

【バレンタインデー浅蜊が舌を出してをり】
バレンタインデーと浅蜊の取り合わせ
面白い作品でございます
きっと バレンタインなんて 関係ないですよと
浅蜊が舌を出しているのでしょうね
しかし バレンタインデーも季語のはずだし
浅蜊も春の季語だったような
季重なりなのでは?
未熟な榮太郎には深い意味はよくわからない (ToT)

【カトレアの切り口に夜の新しき】
カトレアの花言葉は
「優美な貴婦人」「成熟した大人の魅力」「魅惑的」ですが
「ランの女王」とも呼ばれるカトレアの優雅で格調高いその姿の
切り口が夜の新しさというのはどういうことなのでしょう
何が妖艶なようにも思えます

【荷風忌や薔薇いつぽんの予約席】
荷風忌とは永井 荷風(ながい かふう)の命日のようですが
僕にはその方がどんな方なのか存じ上げないのです
ググってみると
【「稀代の変人作家」として生きた】
というページがヒットした
遊女やストリップ嬢をこよなく愛し、二度の離婚を経て
最後はかつ丼をたべて その夜 吐血して亡くなったようである
だから
この一本のばらが ひょっとしたらその血の赤なのかもしれない


未熟な榮太郎が師匠の句の鑑賞なんて
10年早いと怒られそうですが
なんとなく いいなっておもう句です


ではでは・・・・・・・・・・・  ごきげんよう!!

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【仲たがい縒りを戻すや独楽の紐】 寧陪禰
新たな年に 改めて 人間関係を築き直す お正月
俳句を詠んでみました

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね



さてさて 年が明けてしまいましたが
榮太郎の俳句の師匠 大森理恵 先生
季節は過ぎてしまいましたが
公孫樹の黄色がきれいな季節に詠まれた句をご紹介

公孫樹 大森先生

画像はBostonのハーバード大学校内だそうです
その頃の前後に作った俳句だそうです
【荷風忌や薔薇いつぽんの予約席】
【ぎんなん拾ふ仏蘭西は遠きかな】
【波の上に国境ありぬサングラス】
【冬珊瑚かなしきときも化粧して】
【手袋や何かを掴みたき十指】
【しぐれつつ沖の灯増ゆるクリスマス】
【義士の日や三分待てぬカップ麺】
【萩の花バッハを聴いてこぼれけり】
【冬の虹歳月といふ落としもの】
【夢に色ありて目覚めし寒さかな】


ではでは・・・・ ごきげんよう!!
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なんなのこの冷え込みは
はっくしょん!
風邪 ひきそうです

ごきげんよう!
   榮太郎ですぃね




顔 大森理恵01
榮太郎の俳句のお師匠さん大森理恵先生の写真です
この写真は57歳の若さで急逝した先生のお父様が
最後に撮影してくれた貴重な写真だそうです

そして そのころ先生が詠まれた句
【敗戦忌大きな枕に眠りたる】
【父恋ふや幾何の模様に鳥渡る】
【短日の砂に手型を付けて来し】
【喪の髪をほどいてをりぬ遠花火】
【ちちろ鳴く漢字のやうな父とゐて】
【月涼し黒きもの縫ふ黒き糸】
【仏壇の中のつめたき良夜かな】
【冬至満月なにして過ぎし昨日かな】
【落花生ひとりにかなふ灯を寄せて】
【おぼろ夜のいずこに散れり河豚の毒】


さすが俳句の先生ですね
悲しみの中でも このように素晴らしい俳句を詠まれるなんて


ではでは・・・・・・・・・ ごぎげんよう!

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山口県も 梅雨が明けました
とたんに 暑い日が続きます

軽い熱中症になりました

ごきげんよう
  榮太郎ですぃね

森村先生と大森理恵

写真は
あの作家の森村誠一先生と我が師の大森理恵先生です
何の時のお写真だったかは忘れましたが
大森理恵先生は 森村先生とは長年懇意だそうです
また 森村先生は 俳句と画像をくっつける 
写真俳句の実用新案を持っていらっしゃるそうです
ふだん 私たちがしている画像をつけての俳句の投稿は
本来 森村先生の許可を得ないとだめなんですよね



大森理恵先生と森村誠一先生の写真の掲載は
ご両人から承諾を頂いております


ではでは ごきげんよう

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