ごきげんよう 榮太郎ですぃね

徒然なる私的出来事などなど


土曜日は 雪が降りました
東京では 積雪になったようですが
山口は 山々の木に 綿帽子です

ごきげんよう
   榮太郎ですぃね






俳句

最近 FBで お友達になった方から
俳句の お誘いがあって
何句か 作ってみた
その中から 選んで
動画を作ってみた それが こちら
選んだ俳句は
『夏』
 帰省にて 先祖を想う 走馬灯

『秋』
 笹分けて 山路踏み入る 色紅葉
 観月の 庭に揺れるは ススキの穂
 賑やかに ひよどり潜る 秋の虹

『冬』
 浅菜漬け 一膳飯の 寒さかな
 小春日の うつらうつらと 昼下がり
 吐息吐く 夜空に白き 冴える月

『春』
 残り雪 椿にかかる 綿帽子

この中で
悩んだ 句が3つあります

一つ目は
「帰省にて 先祖を想う 走馬灯」
です
最初は
「生き死にの 間際に回る 走馬燈」
って 作りました
お盆に故郷に帰ると
盆提灯(走馬灯)が
飾られている
こちら(生)とあちら(死)の世界を
つなぐ走馬灯
そういう 意味で 句を作ったのですが
言葉を間違えました
間際って 死に際になっちゃう
だから 作り変えました

二つ目は
「浅菜漬け 一膳飯の 寒さかな」は
最初
「浅漬と 一善の飯 寒さかな」という句だった
漬物とご飯が 寒さに結びつかないと思ったので
後の方に 変えました

そして最後は
「小春日の うつらうつらと 昼下がり」
なんですけれど
「小春日の うつらうつらの 昼下がり」
の方が言葉の流れがきれいなのですが
昼下がりがうつらうつら しているようで
それに 船をこぐ居眠りの
こっくりこっくり というイメージが
「と」という発音が 音(おん)がキレる感じがして
それを表している様に感じたから

という感じかな?


ではでは・・・・・・ ごきげんよう! 


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いすゞのトラック
すごすぎます(笑)

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トリックアート展に行って来ました






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あらまぁ こんな絵になっちゃうの?

やっぱりエッチね

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