ごきげんよう 榮太郎ですぃね

徒然なる私的出来事などなど

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線路

線路を見ると旅行をイメージします

この線路の先に素敵な街が待っている

列車の旅はなんだかワクワクします

車窓の外を眺めるのが好きです

景色が流れていくさまも好きですが

そこにいる人たち

そんな人たちとまた出会えて

話ができる可能性は全くないのに

見ることができるなんて不思議だなぁって思います

特に遠出した時には

そんな人たちをまた見ることは

自分が生きているうちにはないだろうな

そう考えると人と出会って知り合いになることは

すごいことだなって思います

旅行で出会う人

一期一会の精神って私には持ち合わせていないけれど

出会った人と偶然再会などすると

運命だなって感じます

旅をしながらそんなくだらないことを考えています



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オウムの走る爆弾娘
菊池直子容疑者が逮捕されて
一部の供述が漏れ伝わってきた

私が思うのには
一連のオウム事件の逃亡者は
自分の保身というよりも
教団を守るための逃亡ではないかと思います
すくなくとも 逃亡初期はそうだったようだと思います
それは一種の洗脳
教団が世の中を救済すると信じていたのだろうと思います

特に菊池容疑者の供述の中で
「もう逃げなくてよいのでほっとしている」
と言っていることが本心ならば
すでにオウムの呪縛から解かれているのかもしれない
逃亡することで心身の重圧は大変なものだとそうぞうします
だから心からそう思っているのでしょう
また
オウムとは関係ない菊池容疑者と逃亡していた
高橋寛人容疑者と知り合って
「高橋寛人容疑者を愛するようになり、
      この生活を変えたくなかった」
とも供述している
これらの供述を考えてみると
逃亡する理由が初期とは違ってきたということなのでしょう

オウムがなぜテロ行為に走ったのか
その疑問には
このまま明らかにされないのかもしれないけれど
私はあの時のオウムには
例の浅間山荘の学生運動と
同じ匂いを感じる
一人々がおかしいと思っていても
それを正すことができない雰囲気があったのでしょう
カリスマ性のある指導者が率いていくのなら
反発もあり制御が機能するのだろうけれど
答えを集団の中から出すようにすると
それが総意ということになり
逆らえない状況が出来上がってしまう
そんな集団心理が働いたのだと思う

彼女が高橋容疑者に対する思い
それが人の美しい思いだと思う
しかし それにしがみつくと間違った方向に向かってしまう
優しい気持ちが狂気にかわることもありえるのだろう








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