ごきげんよう 榮太郎ですぃね

徒然なる私的出来事などなど


三寒四温っていったものですね
今日は冷たい雨が降っています
お仕事憂鬱です

ごきげんよう
   榮太郎ですぃね


平戸03


今週はじめに 長崎出張
長崎平戸市の島の先端に
お墓を立てます
そのための基礎のコンクリート打ちです

平戸04
片道5時間半
泊まりのつもりで準備しましたが
仕事が詰まっているということで
日帰りとなりました(笑)

平戸02
平戸島の 最先端 宮ノ浦っていうところ
のどかなところでした

長崎の人達は
○○けん っていうのですね
「さっきここにあったけんつこぉたぁ?」
などという言葉をたくさん聞きました


ではでは・・・・ ごきげんよう!

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ここの処冷え込んでいたのが
今日は暖かな日になりました
このまま春がきてくれればと
思うちょりますぃね

ごきげんよう
 榮太郎ですぃね




理恵さん巴里
「月明かり巴里の駅舎にある慕情」

この句は
榮太郎が ご指導を受けている 大森理恵先生の句です
そして この句を イメージしたかのような画像も
付けてみました
この句から 広がる世界を
ちょこっとだけ 綴ってみました

秋風がそっと頬をなで
かすかな街の匂いを
届けてくれる
昼間の顔とまた違う顔を持つ街 Paris
エッフェル塔にイルミネーションが灯り
フランス語で「赤い風車」という意味の
キャバレーはエロティカルに人を誘う
「La Crémaillère」は
シャンソンの哀愁漂わせる曲のなか
ステキなディナーに舌鼓
すべてが魅力的な世界
そんなParisを離れる夜の
パリ北駅の前で佇み
ふと月明かりの射す駅舎を眺める
ここで旅を終える
一抹の寂しさを覚えた
秋風は とうに 過ぎ去って
Parisの香りだけが
包んでくれている

理恵様巴里02
【地下鉄を乗り換えてゐる巴里祭】

これらの師と仰ぎ見る
大森理恵さんの俳句を読んで
その世界に
身をおいてみました
まだ 訪れたこともない
Parisは憧れの街
想像しながら
素敵な人と 訪れてみたいな
と思える一句です

見よあれが巴里の灯

ではでは・・・・ ごきげんよう!
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昨日は 北海道で 
マイナス30度を下回ったとか
今朝の 山口は 冷え込みましたよ

ごきげんよう
   榮太郎ですぃね


大森理恵さん01


さてさて 俳句の動画を 記事にしましたが
じつは ある句に魅せられて
俳句を初めてみようかなって想いました
それが
【背泳ぎに空を見てゐる原爆忌】
です
そしてこの句を 詠まれたかたは
大森理恵先生といってとっても有名な俳人なんです
FBで 知り合った方のつてで
この先生をご紹介していただきました
大森理恵先生は
京都市在住で西陣の生まれだそうです
西陣といえば町家 というイメージですね
そんなところで 生まれ育ったのだから
とっても 繊細な方ですが 
でも真のしっかりした方だそうです

ウィキペディアで「大森理恵」で
検索すると
 2008年句集『ひとりの灯』(2007年、日本一行詩協会)が
 第一回日本一行詩大賞(日本一行詩協会主催、
 読売新聞社後援)受賞。
 選考委員は辻井喬、加藤郁乎、福島泰樹。
 同時に長男の大森健司が新人賞を受賞し、
 親子のダブル受賞となる。
 また、編著に辺見じゅんとの
 『盲目の俳句・短歌集』などがあり、
 俳句指導において後進の育成にも力を注いでいる。
 現在、俳句結社「森」顧問。

載っています
息子さんの 大森健司さんとも
そのFBの知り合いからのつてで
知り合うことが出来ました

大森理恵先生のご指導で
俳句の世界に 身を 投じてみようかなって
思っています
でも
なんせ 初心者だから
何をどうしたら良いのか
全く検討も付きませんけどね(爆)

そして FBの
「世界俳句大学投稿欄」へ
投稿していこうと思っています

追記:「大森理恵」先生の画像と
    この内容は 本人の了解の元 
    記事にしました
    

ではでは・・・・ ごきげんよう!
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土曜日は 雪が降りました
東京では 積雪になったようですが
山口は 山々の木に 綿帽子です

ごきげんよう
   榮太郎ですぃね






俳句

最近 FBで お友達になった方から
俳句の お誘いがあって
何句か 作ってみた
その中から 選んで
動画を作ってみた それが こちら
選んだ俳句は
『夏』
 帰省にて 先祖を想う 走馬灯

『秋』
 笹分けて 山路踏み入る 色紅葉
 観月の 庭に揺れるは ススキの穂
 賑やかに ひよどり潜る 秋の虹

『冬』
 浅菜漬け 一膳飯の 寒さかな
 小春日の うつらうつらと 昼下がり
 吐息吐く 夜空に白き 冴える月

『春』
 残り雪 椿にかかる 綿帽子

この中で
悩んだ 句が3つあります

一つ目は
「帰省にて 先祖を想う 走馬灯」
です
最初は
「生き死にの 間際に回る 走馬燈」
って 作りました
お盆に故郷に帰ると
盆提灯(走馬灯)が
飾られている
こちら(生)とあちら(死)の世界を
つなぐ走馬灯
そういう 意味で 句を作ったのですが
言葉を間違えました
間際って 死に際になっちゃう
だから 作り変えました

二つ目は
「浅菜漬け 一膳飯の 寒さかな」は
最初
「浅漬と 一善の飯 寒さかな」という句だった
漬物とご飯が 寒さに結びつかないと思ったので
後の方に 変えました

そして最後は
「小春日の うつらうつらと 昼下がり」
なんですけれど
「小春日の うつらうつらの 昼下がり」
の方が言葉の流れがきれいなのですが
昼下がりがうつらうつら しているようで
それに 船をこぐ居眠りの
こっくりこっくり というイメージが
「と」という発音が 音(おん)がキレる感じがして
それを表している様に感じたから

という感じかな?


ではでは・・・・・・ ごきげんよう! 


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