ごきげんよう 榮太郎ですぃね

徒然なる私的出来事などなど

ここのところ
天気も良いし
暖かいから
庭の紅葉の苗木に葉がつきました

ごきげんよう!!
   栄太郎ですぃね


20180327遊かつ01

さてさて 先日串カツの食べ放題に
行ってきました
外人宣教師を連れて行ってきました
たぶん こんなお店は行ったことが無いのだろう

20180327遊かつ07
夜だけの営業で
今では予約なしでは入れない人気店です
お店が出来た当時は予約なしで入れたんですけどね
いつも満員なのです

20180327遊かつ02

20180327遊かつ04
セルフクッキングの食べ放題のお店です
目の前にフライヤーがあって
自分で粉を付けて揚げるんです
楽しいです

20180327遊かつ08
宣教師たちは
自分で好きなものを揚げて食べるのが
珍しくて楽しそうでした

そしてこんなものもありました

20180327遊かつ09
えびせんです
これを直接油に投入
するとふくれてこんな感じになります

20180327遊かつ10
アメージングです (笑)

そして〆はアイスクリーム
グラスアイスクリーム

20180327遊かつ05

それとハーゲンダッツアイスクリーム

20180327遊かつ06
お腹いっぱいになりました

ではでは・・・・・・ ごきげんよう!


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暖かい日が続く
けれど10ぐらい前は
急に冬に逆戻りって感じでした
これこそ【冴えかえる】っていう季語がぴったり

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね


さてさて 俳句話題
風船っていつの季節にもあるはずなのに
俳句では春の季語なんですよね
それは 明治時代風船と言えば紙風船
春祭りのころ
子ども相手にこの紙風船を売り歩いていた
風船売りがいたことや
富山や大和の家々を回る薬売りは
家の子どもたちに
小さくたたんで持ち運べる紙風船を
お土産にしていたそうです
だから 春の季語らしいのです
でも 今ではゴム風船が主流ですが
それでも ヘリウムガスが入っている風船
眺めているとその先の空が青くて
優しい春の光と風に包まれた色とりどりが
浮かんでいる光景は
やっぱり春らしいのかもしれません

~~~風船(少しの優しさを)~~~

  しっかり捕まえていないと
   あっちに行ったり来たり
  しっかり捕まえていないと
   何処かへ飛んで行ってしまう
  しっかり捕まえていないと
   ぱちんと弾けて割れてしまう
  ヘリウムの入った風船は
  ついうっかりして紐を放してしまうと
  どうなるかはわからない
  紐を放して泣き顔になった子どもには
  こう諭しましょうよ
   「きっと赤い風船も
     もっと広い世界に行きたかったんだよ」
  風船は本当はもっと自由でいたいのかも
  …だから
  そっと手を放してあげるのも
         優しさかもしれない
 
   
風船やおまえはどこへ行くのやら
   【 風船やおまえはどこへ行くのやら

風船のように風に吹かれてフラフラ
当てもない旅に出てみたいものです

ではでは・・・・・・・・ ごぎげんよう!
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今年は桜は早く満開になりすぎかも
花見を早くしないと
散ってきそうです

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね



さてさて 今回も
大森理恵先生話題です

森村先生と大森理恵
作家の森村誠一先生と大森理恵先生。
森村誠一先生は写真&俳句の特許を一番に取られたそうです
なので私たちが今、掲載している事は
実際には森村誠一先生の許可が必要なのだと思います
けれど
大森理恵先生曰く
「森村先生は優しい人だから そのままにしていらっしゃるのです」
とのこと
趣味の範囲でしているのなら多めにみてくれていらっしゃるのでしょうね

*ちなみに、この写真の掲載は、お二人の許可を得ています。


ではでは・・・・・・・ ごきげんよう!!
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また 寒波がやって来たようです
山口ではさほどではないですが
東北地方は雪が降っているようです
今年の雪は 多いですね
これで地球が温暖化しているのでしょうか?

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね




さてさて 句集の話題ですが
我がお師匠さま 大森理恵先生の句集 

     ひとりの灯01
     『ひとりの灯』

でありますが
これがもう 手に入らない
大森理恵先生でさえ 手元に無いとおっしゃっていました
この句集は読売新聞社後援 第一回一行詩大賞を受賞されたそうです
副賞で30万円を頂いたそうです (凄い!)
中には300句ほど掲載されているそうで
是非読んでみたいと思っている一冊でございます 

【落花生ひとりにかなふ灯を寄せて】

句集のタイトル『ひとりの灯』は
この句から付けたと大森理恵先生はおっしゃっています
この句集にはこのような代表句もあるようです

【背泳ぎに空を見てゐる原爆忌】

【敗戦忌大きな枕に眠りたる】

【銀漢に合わすラジオの周波数】

【トランクに別の国ある鰯雲】


俳句を始めたころに大森理恵先生に教えられた言葉

 『言葉は平明に想いは深く

こうして句を並べると この言葉がじつによくわかります
『灯』『空』『枕』『ラジオ』『トランク』
それぞれの言葉はなんと平明(へいめい)で
それでいて季語をしっかり支えている
そこに深い想いを想像させるんですね
いつかは こんな句を詠んでみたいものです
また
こんな作品もあるようです

【冬至満月なにして過ぎし昨日かな】

【ねぢ巻いて私が動く星河かな】

【人吊らさせてゆく朧夜のエレベーター】


他に現代俳句歳時記
掲載されている句を列挙しておきます

【はこべらや始発電車が橋渡る】

【春よ来い狐の耳が濡れてゐる】

【復活祭イルカは空へ宙返る】

【修正ペン滲む憲法記念の日】

【真夜中の氷を噛むで河童の忌】

【晴天の海荒れてゐる鶏頭花】

【蛾を入れて一夜の明くる西鶴忌】

【仏壇の中のつめたき良夜かな】

【地下鉄を乗り換へてゐる巴里祭】

【一坊の冬を灯して石鼎忌】

【干し梅や日暮れは水のいろとなり】

【蟹動く蟹の看板冬立てり】

【喪服着て色なき風に触れてをり】

【胸赫き水鳥の翔つ近松忌】

【ゆるやかに裸身崩るる百日紅】

【窓拭けば青空のある二日かな】

【鏡屋に鏡の映る油照り】

【四月一日お仏壇が東京へお引つ越し】

【昼灯すカフェーに座る寺山忌】

【背泳ぎに空を見てゐる原爆忌】

【敗戦忌大きな枕に眠りたる】

【冬りんご海の向かうに海のあり】


ではでは・・・・ ごきげんよう!
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本日 雨の天気予報
日曜日の朝ですが
まだ しとしととはなっていません
でも ホテルの窓から見える大分の空は
鼠色です

ごきげんよう!!
   榮太郎ですぃね



さてさて 夕べのご飯は
会社持ちで焼肉タイム(笑)
出張の時にはいつも会社持ちの夕食
これが嬉しいのですぃね

大分焼肉01
本当は別のお店を予定していたのですが
土曜日の大分は外食する人が多いのか
満席で入れず
ねっとで検索して入れるお店に行きました
食べログのポイントは高そうですが・・・
不安の中お店に入ると
大部屋に通されました
個室はやっぱり満席です

メニューを見て 真っ先にオーダーは
上カルビとヒモ(マルチョウ)四人前
・・・来店は社長・社長の長男さん次男さんと榮太郎・・・

大分焼肉03 大分焼肉02
結果は 大変おいしゅうございました
後に 豚トロと上ホルモンも 
個人的にオーダーしました

そして締めはこちら

大分焼肉04
苺パフェ
苺のアイスではなく
シャーベットでした
これは ちょっとがっかりかな (笑)

でも
今回は食べ過ぎに注意して
美味しく頂き今朝を迎えました
大分焼肉05


ではでは・・・・・   ごきげんよう!

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